エポック社の古銭コレクションというシリーズが発売されています。
どうやら第6段位まで出ているそうですよ。
因みに第1段はこんな感じ。
天保五両判(金)・慶長小判(金)・寛永通宝四文銭(銅)・永楽通宝(銀)
・明和五匁銀(銀)・慶長丁銀(銀)・天保通宝(銅)・慶長一分金(金)、
甲州金(金)中には豊臣秀吉鋳造の天正長大判(金)や徳川家康鋳造の
慶長大判(金)、江戸時代の通貨としてしられる寛永通宝一文銭(銅)
などもあり、古銭のコレクションとしては申し分のないラインナップと
なっています。
さらには、我が国初の公的銀貨である和同開珎(銀)や我が国初の
公的銅貨となる和同開珎(銅)もあるかと思えば、和同開珎より古いが、
公の貨幣と認められなかった富本銭(銅)まで含まれています。
全14種類、金貨は少ないものの、中々のコレクションでしょう。
しかも第2段以降金貨の割合は増え、第6段にもなると、オール金貨と
なっています。ところが、勿論実寸大のものも少なくありませんが、
ミニチュアも結構含まれています。
それになにより、これは1回100円で遊ぶゲーム、ガチャガチャの
カプセルの中身。
この古銭コレクションを全て揃えるのは至難の業です。
本物の大判小判を掘り当てるよりも難しいかも知れませんね。